昨日気づいた変化のメモ、病院から受け取った書類、留守中に記録されたケア。どれも同じペットの暮らしの一部です。Nuzzlewayの新しい機能は、観察の経過、書類、レポート、共有するケアをひとつの流れで扱えるようにします。

デモデータを使ったNuzzlewayの記録画面。
デモデータを使ったNuzzlewayの記録画面。

変化を経過として残す

症状や改善をエピソードとして整理し、メモや写真、必要に応じて強さや期間などを追加できます。日付のある記録なら、あとから記憶だけに頼らず振り返れます。

**使用例:**同じ変化に別の日にも気づいたとき、起きた日時とその後の様子を残すと、病院で説明するための順序がわかります。記録を集めることを理由に相談を遅らせないでください。症状の判断や治療は獣医師が行います。

詳しくは非公開の日記と記録をご覧ください。

書類と背景を一緒に保管

元のPDFや画像を保存し、自分で確認した検査値を追加できます。原本は参照元です。転記するときは、数値と単位を原本と照らし合わせます。

ファイルを添付しても、内容が自動で読み取られたり、医学的に確認されたりするわけではありません。

以前のメモも履歴に加えられます。TXT、Markdown、CSV、TSVのテキストを読み込み、保存前に確認・修正し、取り込む記録を選びます。ペット、日付、文章の意味を確かめてください。すべてのPDFや他のアプリの書き出しを自動変換する機能ではありません。

共有するレポートを選ぶ

期間を選び、グラフを含めたPDFを作成できます。保存したレポートは非公開の履歴から再び確認できます。

たとえば定期診察の前に、必要な期間の記録とレポートを読み返してから、共有するかを決められます。内容は自分で記録した情報であり、病院の診療記録の代わりではありません。

PDFの作成や保存だけで病院に送信されることはありません。自分でレポートを選び、共有操作を行います。ケアツールとペットの書類を整理するガイドで詳しく説明しています。

世話人のアクセス範囲を明確に

共有ホームでは、対象のペット、閲覧またはケア記録の権限、任意の終了日を選べます。一時的な世話を頼む場合も、必要な範囲と期間を指定できます。

ホームの管理者にはNuzzleway Proが必要です。招待された世話人は自分のアカウントを使い、招待メンバーとして参加するための追加サブスクリプションは不要です。プロフィールと共有ケアもご覧ください。

日々を支える小さな機能

月間カレンダーは日別・週別表示を補います。ウィジェットでは、端末や設定に応じて次のケア、概要、すばやい記録にアクセスできます。50種類の配色、写真ギャラリー、XP・レベル・実績による個人の進捗もあり、ペット同士の公開ランキングはありません。

今日必要な記録、探していた書類、忘れたくないルーティンから始められます。Nuzzlewayの利用にはアカウントと有料サブスクリプションが必要です。価格と条件は確定前に表示されます。

Androidをお使いの方はウェイティングリストに登録すると、提供状況に関する重要なお知らせを受け取れます。

よくある質問

読み込んだメモはすぐ保存されますか?

いいえ。提案された記録を確認・修正し、保存するものを選びます。テキストファイルに対応していますが、スキャン書類の自動認識を約束するものではありません。

レポートを作ると獣医師に送信されますか?

いいえ。共有するレポートを選び、自分で共有操作を行います。PDFや検査書類を保存しても病院に送信されません。

世話人はすべてのペットにアクセスできますか?

対象のペットと閲覧または記録の権限を選べます。一時的なアクセスには終了日も設定できます。

この記事は日常のお世話に関する一般的な情報です。獣医師など資格を持つ専門家の助言に代わるものではありません。

経過がわかる健康記録

背景も残せる健康履歴

症状や改善を日時、メモ、写真とともに記録。

Nuzzlewayの利用にはアカウントと有料サブスクリプションが必要です。